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姉妹ママ、姉ののどかな生活と妹の壮絶な育児の日々

どのようにリノベ向き物件を見つけたか①

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新婚の夫婦が中古マンション+リノベで住みたい街ランキング殿堂入りの人気の街に2000万台で住めた理由


最近でも、結婚したら何年か賃貸に住んで、貯金してマイホーム資金貯めて新築物件を購入✨

 

と考えている人、とても多いですね。実際結婚のタイミングでマンション購入に踏み込んでいる人は私の周りでもあまり聞きません。

 

私たちも当時お互い一人暮らしをしていて、結婚するときに2人で住めそうな賃貸を考えました。しかし賃貸で2人住めて、もし子供が生まれた時のために少しゆとりのある間取りで綺麗めで築浅で駅近で。。って探すと、結構な家賃になることが判明しました🏠。。

 

家賃払いながら貯金してマイホーム資金貯めてって結構厳しくない!?毎月10万近くが家賃として消えていく、しかも資産にならないなんて。。。

それなら今はマイナス金利だし頭金なくてもローン組むことができると知り、不動産屋に行ってみることにしたのです。

 

中古マンション購入+リノベーションを考えられる場合は、リフォーム会社提携の不動産屋に行くことをお勧めします💡

注:不動産屋提携のリフォーム会社で必ずしもリフォーム契約をしないといけないということはないのでご安心を。うちは別会社にお願いしました😎

リフォーム会社を提携しているので、うちで契約してくれたらリフォーム代お安くしますよ〜、工期あまりかからずリフォームローン等手続きも簡単にスムーズに引越しできますよ〜っといった利点があるわけですが、不動産のみ契約してリフォームは別の会社に頼みます、でも通ります。

 

なぜ(頼みもしないのに)リフォーム会社提携の不動産屋がいいのか。

 

それは、リフォームに関してノウハウのある営業マンが不動産を紹介してくれるのでリフォーム向き、リフォームに向かないマンションをきちんと説明してくれたりアドバイスをくれるからです。

 

壁叩いて、ここの壁は外せそうですね〜。ここのスペース取っ払ったらオープンキッチンになりそうですね〜。と内見時にリフォーム後まで想像させてくれます。

 

私たちのときは担当の営業マンと付き添いの女性の2人ともがリノベーション経験者だったのでご自身のエピソードを交えながら楽しく内見することができました。

また同じマンションに何回も連れて行ってくれて契約までに隅々まで確認させてもらうことができました。

 

 

リノベーションを考えるとき、部屋の内見はとっても大事です。中古マンションなので故障しているところや交換が必要なところ、今の標準と型式があってない(取り寄せることができない)ところをきちんと潰しておかないと、場所によってはリフォーム代金が跳ね上がる危険があります。

 

予め、担当者に気になるところ、交換が必要になるところを全て確認しておいた方がよいでしょう。

 

 

続く